re-ramama’s blog

HSS型HSPの性質を持った面倒くさい人間です。笑

今までの私①

こんばんは!
HSPのHikari☆です!

今年一発目の記事です。

新しい年になったということで、HSPで苦しんで生きてきた私の過去について書いてみたいと思います。


私の母はとにかく家事が好きで、いつも家はピカピカでした。


そんな家で育った私は、洗い物が溜まったり、洗濯物が溜まったり、掃除をしないとすぐ汚くなる事を知らずに若くで結婚しました。


家事の経験のない私は、母が普通にこなしていた家事がいかに大変な事だったか、結婚してやっと気付かされました。


それに加え、HSPという厄介な性質もあり、新婚生活、家事育児、どれを取っても苦痛の連続でした。


まず、好きで結婚した夫との生活。


元々相手優先で生きる事しか出来ない私は、夫の顔色を伺い、朝から晩まで気の抜けない日々でした。


料理も自信がないし、掃除洗濯など、どのタイミングですればいいのか分からない。


1日中家事をしても追い付かない、そうこうしている間に夫の帰宅。


妊娠、つわり、出産、家事、育児、夫の借金の発覚、20代は地獄の日々でした。


夫にも本音をぶつける事もなく機嫌をとり、とにかく一人で頑張らなきゃと、家事育児に加え、夫の借金の返済の為に昼夜働きました。


普段から気持ちを相手にぶつける事が苦手な私は、ずっと不満を溜め込んで、それが溜まりたまって爆発する。


夫や子供に、そんな一面を時々みせては、


「こいつ頭おかしい」


と家族にも理解されず、自分でもよく分からない二面性に苦しんできました。

過去の自分に縛られない方法

こんばんは!HSPのHikari☆です!

今日は過去の自分に縛られない方法!について書きたいと思います。


まず、過去の自分とは、自分に対しての思い込みの事です。


例えば


「自分は自信がない」


「自分は落ち込みやすい」


「自分は人から好かれるハズない」


「自分は人見知りだ」

など、自分について勝手に持っているイメージがあると思います。


それは長年、自分の体質だったり考え方から出来た根拠のある思い込みだと思います。


ただ、その思い込みは自分の考えを狭めて、行動さえも変えてしまう。



「きっと」「どうせ」「私なんか」


こう何度となく色々な事を諦めてきました。


でもそれって、実は逃げてただけなんだって最近分かりました。


何故なら、行動してみないと結果は分からないからです。


最近の私は、


「やってみてダメでもいいじゃん」


「上手くいかなくてもいいじゃん」


「何を恐れてるの?自由にしたいようにしていいんだよ?」


「一歩前に進もう。自信なんてなくてもいい。こんな自分もかわいいな。」


「人に認められなくてもいい。人の為に生きてる訳じゃない」


「味方なんかいなくてもよくない?家族も友達もいるし、何も失うものなんかない」


「群れる事に意味なんてない。みんなに好かれなくていい。ぶっちゃけ嫌われてもいい」


「一人でも寂しくない。それより自分に正直に生きたい!」


自分のイメージは、考え方一つでいくらでも塗り替える事が出来ます。


今までは「自信がなくて、逃げてた自分」を「前の自分」として認めてあげる。


そして「これからなりたい自分を想像して、実行していく」


これに尽きると思います。


イメージの変換は、実は簡単だったりするんです。


「堂々として自信のある自分になる」


そう決めるだけでいいんです。


まずは、自分の気持ちを少しずつ変えることから始めてみて下さい。


自信がなくてもいいじゃん!それでも胸張って生きていきましょう!


是非気持ちの変換!してみて下さいね☆


そしたら


「あの人は、いつも頑張ってるな」


そう周りも認めてくれるようになります。


是非試してみて下さいね☆


長文読んで下さりありがとうございました!

好きとか嫌いとかは作らない

こんばんは!HSPのHikari☆です!


今日は一緒に働く素敵な女性について書きたいと思います。


その女性はとにかく仕事が出来て、人望も厚く、人から頼りにされる存在でした。


私はその女性と、色んな事を話します。


やっぱり仕事の同僚なので、仕事の内容がほとんどです。


彼女はとにかくよく人をよく見ていて、仕事が出来ない人についても話していました。


「あの人は、楽ばかりしようとする所がある」


「あの人は簡単なミスをよくする」


と私には心を開いて色んな事を話していました。


またトラブルがあると、先頭に立ち問題を解決したり、色んな人のフォローをするリーダー的な人でもありました。


その彼女は時々、強い言葉で人を避難している場面もよく見ました。


「あれほど言ったのに、やっぱり出来ていない」


「あの人のこういう所は本当に良くない」


とご立腹の時もありました。


なので、初めはこの人は好き嫌いが多いのかな?と思っていました。


人の欠点を見つけて話す彼女が、なぜ人望もありみんなに好かれているのか、最初は分かりませんでした。


ただ、彼女を見ていて感じた事があります。


それは色んな人の欠点を見つける事はあるが、その人自体を嫌いな訳ではないという所です。



悪い所はあるけど、ただそれだけ。


そこをフォローして、助けてあげる。


だから相手も注意されても、嫌な気分にならない。


どうやら、彼女の中に「好きとか嫌いとかいう概念自体がない」事に気付きました。


彼女が失敗した同僚にきつく指導した次の日でも、その相手に普通に話しかけてるし、あんなに怒ってたのに、すっかり忘れている様子でした。


悪い所があっても、失敗しても受け入れてくれる彼女だから、厳しい部分があっても人から嫌われないと感じました。



愚痴や不満を抱えつつ、時々それを吐き出しながら、一人一人と向き合う姿勢。


ダメな部分も受け入れてくれる彼女だから、みんなに好かれているんです。



だから「好きとか嫌いとか作らない」この一言に尽きると思いました。


私も彼女を見習って、悪い部分があっても流す力を身につけて行きたいと思います。


長文読んで下さりありがとうございました☆

利用されない方法

こんばんは!HSPのHikari☆です!


心優しいHSPの人を利用しようとする、図々しい人がいた時の対処法について書きたいと思います。


一番は、自分で「利用されないと決める事」です。


私がしてあげなきゃ可哀想。


そんなHSPの優しい心を平気で利用する人、本当にいっぱいいます。


だから、まずは自分が強い意思を持つ事が大切です。


そして、自分の都合だけで頼ってくる人。


でも私が助けてほしい時は、しらんぷりされる。


そういう人が近づいてきたら、一番は相手にしない事です。


前回の記事の愚痴を言ってくる人を撃退した方法を書きます。


いつものように


「聞いて~!」とさっそく愚痴のオンパレードが始まりました。


私は「へえ。」というだけ。


いつもなら「大変だったね」「うんうん。それでどうしたの?」と相づちを返してあげていたのを、とにかく

「へえ。」で返す。


ただそれだけ。


それを繰り返してると、相手も

「共感してもらえない」


「この人に言っても慰めてくれない」


と分かり、そのうち相手も愚痴を言いにくることは全くなくなりました。


ただ完全にそういう態度をとるのではなく、時々は相手をしてあげる。


そうする事で、険悪な関係にはなりませんでした。


自分に余裕がある時は、少しだけ聞いてあげる。



忙しい時は、仕事しながら聞き流す。


すると相手は「あ、今忙しそう。」と帰っていきます。


基本、みんなに優しいHSPの人は、図々しい人には、無視したり冷たくする事を覚えるのも必要だと思います。



もちろん、きちんと関係を築ける人には、とことん向き合います。


相手がツライ時は励ましてあげたいし、私がツライ時には助けてと頼ったりしながら、人を大切にするスタンスはそのままでいいと思います。


でも、HSPの優しさに漬け込んで、奴隷のように扱ってくる人には、同じように適当に接します。


それくらいでちょうどいいと思います。


自分の大切な時間は、無駄にしたくない。


いつも優しいあなたは作り物で、無理してませんか?


面倒くさい人には、面倒くさいって態度とってもいんです。


嫌われてもいい。


それで私の価値は下がらないし、付き合う人は自分で選んで生きていきたい。


私はそう思うようになり、人からも大切にされるようになりました。


是非、皆さんも試してみて下さいね!


長文読んで下さりありがとうございました☆

人に利用されないと決める

こんにちは!HSPのHikari☆です!


今日は「人に利用されないと決める」ことについて書きたいと思います。


HSPはとっても優しくて、気遣いが出来て、常識的な人が多く、色んな人から頼りにされると思います。


ただ、それを利用しようとする人もいます。


それは意図的だったり、無意識だったり色んなケースがあると思います。



職場に沢山の人がいるのに、何故か私の所へ来て、永遠と愚痴を話す人がいました。


それは、家族の事、仕事の事、毎日時間を見つけては私の所で愚痴をこぼしにきていました。


そのせいで、仕事が進まない事もあり私も困っていました。


そんな時、私もちょっとイライラする事があったので、その人に相談してみる事にしました。


すると、その相談の返事は「へー。」の一言でした。


「え?いつも私はあんなに話を聞いて、色々アドバイスしたりしてるのに、私の相談は乗ってくれないんだ」


とガッカリしました。



その人は、誰でもいいから愚痴を言ってスッキリしたかっただけだったんです。



「この人なら聞いてくれる。」


そうターゲットにされ、利用されていただけだったんです。


でも、正直毎日続く彼女の愚痴は、本当にこっちが病みそうな程、しつこくて気分が悪くなる事もしばしばありました。


そうなんです!


HSPだから、愚痴などに共感しすぎてしまい、一緒に疲れ果てる現象が起きるんです。



それを何日も何時間も付き合わされ、仕事もたまって困りつつも聞いてあげたのに、私の話は一切聞いてくれない。


こんな理不尽な事ってありますか?!


でも前は、利用されてる事自体に気付いていませんでした。



「困ってるなら聞いてあげなきゃ可哀想」


と、本当に天使みたいな人でした。


でもそれでは、自分の限られた時間を無駄にすることになります。



長くなったので、次回利用されないようにする方法について書きたいと思います!



長文読んで下さりありがとうございました☆

HSPの真逆の人の対処法

こんばんは!HSPのHikari☆です!


今日は前回の続き、HSPの真逆の人と出会った時の対処法について書きたいと思います。



私は本当に苦手な人多いです。


声が大きい人。
自信満々で上から目線で話して来る人。
デリカシーのない人。
意地悪な人。
自己中な人。



もういっぱいいっぱい身近に苦手な人っています。


その度に、「あ~。この人苦手。」


「あ~。この人と絡みたくない。」


「げ。この人とペア組むの嫌だな。」


と、いちいち気持ちが浮き沈みしてたら本当に疲れてしまいます。


そういう時、色々な方法を試してみましたが、一番効果のあった方法は


「そういう人だって、生きている。」


とその人の存在を受け止める事です。


「苦手=嫌い」となってた所を


「苦手=そういう人がいるのも仕方ない」


と許してあげる。


声が大きくて、偉そうで、自慢話ばかりする人。


意地悪で、自己中で、楽ばかりしようとするズルい人。


でも「そういう人にも人生がある」と存在を認めてあげる。


好きになる必要はないし、仲良くする必要もない。


ただ、ただ、


「この人無理!苦手!」


とすぐ判断してしまうのではなく、


「あ~。この人苦手なタイプだな。でもこういう人でも家族があり、必死に生きている。好きにはなれないし、合わせたくもないけど、イライラしたり、ムカついたりはしない。」



と、自分で相手の存在をただ受け入れる。そして、その人に振り回されないと自分で決める。



それだけで、少しは苦手な人とも楽に付き合えるようになってきました。


もし、苦手な人や嫌いな人がいたら、是非試してみて下さい。



無視するでも、仲良くなるでもなく、ただ「そういう人もいる。」と受け入れて「そういう人に振り回されない」と自分で決める。


そうする事で、イライラやムカつきが自然と減ってきますよ!



長文読んで下さりありがとうございました☆

HSPと真逆の人について

こんばんは!HSPのHikari☆です!


今日はHSPと真逆の人について書いてみたいと思います。



HSPの人は、本当に優しく真面目で思いやりがある方が多いと思います。


なので、その真逆の人と出会った時、すごい拒否反応が出てしまうことがある。


平気で人を傷つける事を言うひと。


初対面なのに、挨拶もなく慣れなれしくタメ口で話してくる人。



上から命令口調で話してくる人。



話す事が、愚痴不満暴言ばかりの人。


心優しくデリケートで、人への気遣いが自然と出来てしまうHSPにとっては、本当にそういう人と出会うと衝撃を受けると思うんです。


それは


「異生物?」「宇宙人?」


と思ってしまう位、HSPとは真逆の人です。



そういう人と出会うと、思いっきり心のシャッターが「シャーーーー」と閉じていくのを感じます。



そして、その人の全てが受け入れられず「苦手!」「嫌い!」と拒否反応が出てしまいます。



もちろん心優しいHSPの人は、態度には出しませんが、とにかく距離を取ろうとしたり、なるべく関わらないようにしようとすると思います。



でもね。でもね。



そういう人って、本当に沢山いるんです。



もう嫌になってしまう位、普通に存在します。



その人の言動、発言、考え方の全てが自分とは真逆なので、そういう人と出会うと心底疲れてしまうんですよね。


そして「イライラ」「なにこいつ」「黙れ黙れ」と思いながらも、表面上は笑顔で話を合わせたりしますよね。


もう、これって本当にストレスなんです!


HSPの敏感、繊細、感受性という特殊能力の全てが発揮され、その異生物の嫌な部分を全面で感じ取ってしまう。



本当にいい迷惑ですよね。


いい所を見つける天才でありながら、悪い所を見つける天才でもある。



まさに見なくていい所まで見えてしまって、自分は悪くないのに、なんか辛くなる。イラつく。気分が落ちる。


何度「人に対して鈍感になりたい!」と思ったことか!



長くなってしまったので、次回そういう真逆の人と出会った時の対処法を書きたいと思います。



長文よんで下さりありがとうございました☆